団体概要
社会に流されず自分を生きる力が自然に育つ
環境をデザインする
◆社会経験が積める街「アソビットビレッジ」
令和時代とはどんな時代でしょうか。物が豊かで、デジタルデバイスに溢れていて、AIがなんでもしてくれます。余裕のない社会で寛容性が低いなど完璧主義を求める大人で溢れています。
その代わり、心が貧しくなり、考える機会が減り、学歴はなんの意味も持たなくなりました。
そして、「タイパ・コスパ」という言葉に代表されるように余裕のない社会で寛容性が低い完璧主義を求める大人で溢れています。そんな大人と接していると心が育まれにくいです。
私が放課後児童クラブを作った理由は「小学生の時にいろんな体験をして、考える頭脳とたくましい心を身につけてほしい」と考えたからです。しかし、現代では"普通に生活"していると、心が育まれない。
心を育むためにはどうしたらいいか、いろんな方法がある中で私たちはどんな価値を与えられるか、2年半考えました。そこで出た答えが「場づくり」です。児童クラブのような「常設の場」やワークショップのような「単発の場」、いろんな「場」を作っていた強みを活かして「場」を作ります。どんな場か、実践する場です。私たちはあえて「〇〇な人間を育てる」「〇〇な大人になってほしい」なんて言いません。それは施す側のエゴだからです。私たちに関わるこどもたちがたくさんの社会経験を積むとどんな人間になるのか見ものです。
ここでは、いろんな体験を経て社会経験を積み重ねます。
・自分を高める「チャレンジ」
・人と繋がる「チーム」
・自分と向き合う「モクイク」
上記と、料理や工作、仕事を組み合わせます。
チャレンジキッチン、モクイククラフト、チームワーク、など
そこに前向きな大人や会社の従業員が遊びに来て、対等に接することで経験値が加速していきます。様々な体験×様々な大人との関わり。これが社会経験を積むことができる街の正体です。
江戸時代は、「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる」と言われていました。そう、15歳までしっかり教育を受ければ、15歳でも1人前の大人に近づけたのです。
現代はどうでしょうか。大人に監視されて、先回りされて、こども呼ばわりされて、社会や大人から断然されて、1人前の大人に近づいているでしょうか。「ダラダラ過ごす」「スマホばかり見て過ごす」「なんでも親にしてもらう」「親はなんでもしてくれると思っている」たくましさとは無縁のこどもたちが量産されています。そして、社会に出て悩みが尽きることがなくなります。
私たちは、「考える頭脳とたくましい心」を理念に置き、自分らしい生き方と対人関係能力が育まれる環境を意識して作り上げています。
アソビットビレッジで社会経験を積み重ねたこどもが将来どんな大人になるのか!実証実験していきます。
特定非営利活動法人アソビットグループ
代表理事 竹内久人
アソビットグループ
◆ミッション
社会に流されず自分らしく生きる力が自然に育つ環境をデザインする
◆ビジョン
「しなやかな社会へ」
私たちは、自分軸を持ちながら、寛容に他者と調和して生きる人であふれる社会を目指します。
①しなやかな心がめぐる
困難に直面しても折れず、柔軟に受け止め立ち直る力を育てます。
②しなやかに生きる
物よりも心の豊かさを大切にし、自分と向き合いながら生きる人を増やします。
③しなやかな関係が育つ
違いを受け入れ、同調圧力に流されずに、大人もこどもも尊重し合える関係をつくります。
④しなやかな人がつながる
上記のような人々が寛容に支え合い、高め合える社会をつくります。
◆事業内容
| 居場所づくり部門 |
| 学童保育 / こども食堂 |
| 教育部門 |
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出張イベント / STEAM体験 |
◆団体概要
| 理事 | 代表理事 | 竹内 久人 |
| 副代表理事 | 白崎 早春(総務責任者・アートディレクター) | |
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理事 |
根来 駿也(財務・会計責任者) | |
| 理事 | 中山 芳一(学童保育・非認知能力プログラム監修) | |
| 監査 | 大平 泰弘 | |
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協賛企業 ・ 助成元 |
福井市(市民生活部市民協働・ボランティア推進課 / 子ども育成課 / 林業水産課) 福井県社会福祉協議会 三谷財団 一般財団法人福井地区建設業界青年部会 一般財団法人杉本育文化財団 MOKUiKU 無印良品 エクネス株式会社 トンカンテラス 株式会社ラコーム くにみクラゲ公民館 株式会社akeru みんなのおかし市場 ばあやん 黒田 浩平 様 山内 喜代美 様 |
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◆歴史
| 2021年 | 10月 | 竹内がメンタルとマインドセットを後世に伝える事業をしたいと構想し始動 |
| 2022年 | 1月 | 竹内が理事 中山 芳一氏と出会い、学童保育を勧められ学童保育事業準備開始 |
| 4月 |
アソビトマナビ学童保育センターをプレオープン開始。 福井市森田地区のお寺と学研教室を間借りして運営。2022年度入会者4人。 |
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| 2023年 | 4月 |
アソビトマナビ学童保育センター正式オープン。 入会者数は、4月に13人、10月に20人と増え続ける。 体験活動サービス運営開始。年間延べ参加者470人。 ふくい市民活動基金助成事業を受ける。 |
| 2024年 | 4月 | 学童保育入会者数が4月に43人、7月に52人。 |
| 7月 |
こども食堂をプレオープン。 2024年度は毎月1回開催。延べ参加者数160人。 |
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| 2025年 | 3月 |
福井市八重巻東町に移転。 |
| 4月 |
特定非営利活動法人アソビットグループとして法人格取得。(2025年4月2日) 施設名を「アソビットチルバース」に改名。 中学生向け地域クラブ&中学生の居場所「アソビットティーンバース」運営開始。 こども食堂アソビットキッチン正式オープン。 |
◆アクセス
団体名
特定非営利活動法人アソビットグループ
住所
〒910-0157
福井県福井市八重巻東町7-14-15 ニシムラビル2階
アソビットチルバース
(旧アソビトマナビ学童保育センター)
◆事務局
住所:〒910-0157 福井県福井市八重巻東町7-14-15 2階
TEL:090-2099-2769 MAIL:[email protected]
