こどもシュランとは...
こどもたちが料理から接客までを担当し、実際にお客様に料理を提供する職業型体験型の取り組みです。
当日は、ホール3名、キッチン6名のこどもたちがそれぞれの役割を担当しました🧑🍳
開始前の会場には、少し張りつめた空気が漂います。エプロンを整えながら最終確認をするキッチン担当の姿。
小さく深呼吸をして「いらっしゃいませ」の練習をするホール担当の姿。
いよいよお客様を迎えると、ホールではこどもたちがご案内、配膳を担当し、
キッチンでは声を掛け合いながら一皿一皿を丁寧に仕上げていきました。
目の前にいるのは家族ではなく、実際に足を運び、お金を払ってくださるお客様。
本番ならではの緊張感の中で、それぞれが自分の役割と向き合う時間となりました。
お客様から直接いただいた「おいしかったよ」「ありがとう」という言葉に、
こどもたちの表情は次第にやわらぎ、やり切ったあとの笑顔が会場に広がっていました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
また、開催にあたり会場としてご協力いただいたアケル食堂 様にも、心より感謝申し上げます。








